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afureru

かわいいが溢れる

ゴンチャンの手術のこととか、思いの丈とか、

ひとりごと B1A4

本当は何回も触れようと思っていたし、っていうか実際は触れてチャニペン同士で話をしたりもしていた。チャニは今元気に笑ってくれているし、きっと心配もしなくて大丈夫だろう、なんて言い聞かせて居たりするのだけど、やっぱりどうしても整理しきれない部分があるので記事を書きます。何も考えないで思った通りに書くつもりだから支離滅裂かもしれない。

触れておくと、わたしは2014年2月にBANAになったくそド新規ペンだ。だからその時の事リアルタイムでは知らない。今まで”リアルタイムでは知らない”事が多かった私だけども、実際リアルタイムでこう言った自体に面した事があるので(ゴンチャンじゃないけど)完全なる憶測になる…事はないと信じてる。っていうか本当につらいですよね、あとから読み返すとたった10分程度、その後思慮に耽っても1時間だとするのに、当時はキッチリ24時間、下手すれば365日、接していて、心配していて。そしてゴンチャンがゴンチャンだからこそチャニペンはすっげー苦しかったんじゃないだろうかと思う。今の私ですら苦しすぎて触れたくない時もあるくらいだ、多分意図的に忘れている部分もあると思う。だけどゴンチャンが経験したゴンチャンの人生で、そして私たちが忘れたとしてもゴンチャンの中には常に有る事だと思うから、チャニペンとしてもちょっと向き合おう、と言うのが今回のブログでございます。

 

私がチャニの肝臓摘出手術を知ったのはいつだったろう。多分スターコラムに行きついたわけじゃなくて、twitterの日本語訳記事を探していた頃だと思う。ゴンチャンが手術?って記事を見て、ぐぐった。「先天性腎盂尿管移行部狭窄症」とか言われてもピンとこない。つーか今この病名でぐぐったら3番目に出てきたよゴンチャンの記事……。

左右の腎臓で作られた尿は、腎盂から尿管を経て膀胱へ送られます。しかし、何ら かの原因(先天的・後天的)で、この輸送が悪くなり特に腎盂から尿管へ移行する 部分での尿の輸送が障害され、腎盂が腫れた状態を腎盂尿管移行部狭窄症といいま す 

 ちなみに手術の方法とかここに乗っていたので知りたい方はどうぞ。これをしたかは知らないんですけど読んでて痛くなった…。色々とやり方は有るみたいですけど5cmほどの傷があるらしい、チャニが脱がないのはその為かなぁとかもやもやと考えます。でもまぁ2014年冒頭のうすっぺらさから考えたら今相当鍛えてるんでそのうち脱ぎそうやな!男ってどうして鍛えたら脱ぎたがるのかしら…!(話逸れた)

 

色々と記事も感想もあるし、当時書かれた方のブログもちょろちょろと出てきますが、やっぱり誰しも口をそろえて心配しているという。長女である自分にとってゴンチャンの行動ってすごく分かるんですよね。辛いことほど言えないというか、多分本当に悩んでいたから、ある程度は我慢出来た。自分が我慢していれば周りは気付かず笑顔で居てくれると思ったのか、ただ言えなかったのかは分かりません。でも痛いって、我慢できずにもらしたとき、痛みはバロ曰く最大で10だったり。私たちは見たことのない苦痛にゆがんだ顔なのか、それとも顔面蒼白なのか、やせ細ったチャニが「痛い」と訴える様はメンバーにはどう映ったんでしょう。とくにバロは心配したと思う、あの人も長男だから。スターコラムの記事の中で、私はバロの言葉ですごく好きというか胸を打たれた部分があります。

強いのか愚かなのか分からないです。 

 多分みんな口をそろえて「愚かだ」とか「そんなに我慢して馬鹿なのか」って言うけど、チャニだからなあ、って事を考えるとただただ愚かかと言われたら、愚かだけど愚かじゃないというか。それをバロも分かっていたから強いとは思うけどだけど愚かとも思う。同じ立場(長男)だからこそ出来ない事も分かるけど、なんで頼ってこないんだよ兄達に、という若干の苛立ちも感じました。

自分は何もできないのに、歌も上手くないし曲も作れない、ダンスだって特別上手いわけじゃない。出来ることはマンネとしての役割を果たす事だけなのに、このときチャニの中でもしかしたら自分が笑顔いることというのが存在意義で、もし笑う事が出来なかったら、自分の存在意義が無くなってしまうとまで考えたかもしれない。この仕事が好きだったとか、メンバーが好きだったとかが根底にもあったかもしれないけど、それよりも淘汰されるのは恐ろしい事だったと思うんです。「僕のせいで活動を中止したくない」「僕のせいで楽しみにしてくれているファンを悲しませたくない」「僕が我慢すればいいこと」自己犠牲もここまで来ると本当愚かだな!バロ!愚かだったわ!でもおろかじゃないんですよね、優しいから考えてしまう……。

バロってこちらから見たら分かりやすく甘えるのに、実際本人が気付かないレベルで甘えてくるような気がするんですよね。チャニとは違う甘え下手。チャニはマンネだから上手に甘えるフリを覚えたけど、バロはマンネじゃないからなー。というはなしは置いといて。

わき腹が痛いと訴えて病院に行ったのは多分チャニとマネだけだったのかな。戻ってきていつ話をしたとか、そう言うのは分かりません。もしかしたら今までも痛かったけど我慢してて、しきれなくなったから病院に行って判明して、その時サンドゥル曰く「痛みはもう6だった」のかもしれない。

僕も本当に期待していた活動だったのに、僕が病気で病院に行ったことも多かったし……それでみんな僕に気を遣ってくれたんです。僕はそれが本当に申し訳なかったです。活動を中断しようという話になった時みんなの話を聞かずに意地を張ったのも本当に申し訳ないですが、僕はみんなにそれ以上申し訳ない思いをしたくなかったんです。

こいっつは本当に…って頭抱えてたら次でジニョンさんが怒ってた。

ゴンチャンの言葉に、めったに怒ることのない優しい性格のジニョンが、少し怒った口調で話した。

ジニョン:僕たちは本当の兄弟だと思ってる。同じ両親から生まれて血を分かち合った兄弟ではないけれど、今一日24時間を一緒に生活しながら、実の兄弟よりももっと近いと思っていたのに、兄弟同士で病気なのがどうして申し訳ないことなんだ? それは申し訳ないことなんかじゃない。何でそんなバカなことを考えてたんだ。 

私がこの人に任せる…TTとジンゴン推し確定したのもこの記事見たときだったなぁ。そりゃ絡みが一番かわゆいのはゴンドゥルですし、チャニが一番子供の無邪気な顔するのはシヌゴン。弟の顔、凄くするのはチャンロだし。別に怒って欲しいわけじゃないんだけど、こういうとき、ちゃんと叱ってくれるのは多分リーダーとしての責務かもしれないんだけども、何となくこの人だと思った。”なんでそんな馬鹿な事を考えてたんだ”本当にその通りで、お前が遠慮する必要がどこにあるんだ?きっとチャニが負い目感じていたのは気付いてたと思うんですよね。この後のインタでジニョンさんはサンドゥルについても「プライドが高いから受け入れないとは分かっていたけど、分かってくれると思って信じて待った」って。チャニが意外と、言葉の隅々端々に信頼を寄せているのをちょびちょび感じるのです。

で、こうして少し怒ったあとでも、きっとチャニの頭をそっと撫でたか肩に触れたかしたのかなと思うのです。多分、家掘り返せばチャニが丁度手術前後の記事が出てくると思うんだけど、チャニがジニョンのことを「布団」て言ってたのは確かMyojo5月号かな。「頼れるし包んでくれる」って言ってたんですよねえ、信頼が置けるというかなんというか…。シヌさんもちゃんとチャニの事分かってくれているんだなぁっていうのはすごく思いました。

シヌゥ:ゴンチャンって、よく見ると何でも一人で解決しようとする傾向がある。難しいことや辛いことがあればみんなに頼ってもいいのに、家で長男だからそうなのか分からないけど、一人で抱え込むスタイルなんだ。みんなに心配かけたくないのは分かるけど 

 分かるけど(どうして頼らないんだ?)という気がします…。シヌさんは自分弟だからね…て言うのはあるけど、シヌさんは恐らく一番チャニの事を気にかけて目にかけてくれていたから(チャニがこの業界に入った時、苦労しないよう、叱ってあげていたという話もあったし)こそ、何となく寂しさもあったし理解もあるし、そんなに我慢しないでも良いのに。でも出来なかった事も理解してくれている。身近に理解者がいるって心強いよ~(泣)

チャニは病院に行く事が多くてそれを心配するのなんか当たり前なのに、心のどこかに負い目があるからそれが申し訳なかった。多分チャニの体の事を考えてスケジュール自体も動いた部分もあったんでしょう、今となっては分からないし、当時でも分からなかったかもしれない。無理をさせないスケジュールで、だけどあの時のチャニにとってはそれがギリギリのスケジュールだった。

私、当時の写真、怖くて見れてないんですよね。悲しいかな、きっととても儚くて妙に危うげで可愛いと言うか綺麗と言うか。我慢しているからこその妙な雰囲気がとても妖艶だったのではないかと思うと、そんなゴンチャンの写真に対して浮き立つ自分と同時に、そんな風に盛り上がってしまって申し訳ない、このころとても辛かったはずなのに、と思う自分と、でもゴンチャンは心配して欲しいんじゃなくて気付かれないように頑張っていたんだから…って思うのとか、でもやっぱり心の底では気付いて欲しかったかもしれないと思う自分とか色々ごっちゃごちゃしちゃってww

チャニの体が心配だから、活動をいったん休止しようという話が持ち上がったのは当然だったのかと思います。それほど痛かったというか、それほど悪かった。手術しなきゃいけないくらいだし。でも、活動休止をしたくない!僕のせいで迷惑はかけられない!多分そう思ってた事皆知ってて、そこで無理やり休ませたらチャニが壊れてしまうようなそんな気もして意地を通させてあげたのではないかな……とぼんやり思います。

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これ、今年の頭の人生グラフらしいのですが、手術のあととか前とかが凄いんですよね。この時に休ませてたらどうなったんだろう。私たちよりもしかしたらチャニ本人よりチャニのこと分かってくれてたメンバーだから意地通してくれたのかな…ありがとう…。最近ウナギ登りなのは見てて分かるし、チャニはチャニでアレから一つずつ本当にゆっくり自分の中で、相談して悩んで頼って登って来たんだろうなぁ。

ゴンチャン:でも僕、手術してからアジアソングフェスティバルに行ったことあったじゃないですか。その時僕はステージに上がれずに、みんなが歌うのをステージ裏で見てたんですけど、本当に変な気分だったんです。なんか、僕の居場所でないところにいるような感じ? 「僕がいるべきところはあそこなのに、僕は今なぜここにいるんだろう?」という気がしました。その時、本当に自分がやっている仕事の大切さも感じたし、早く治してあのステージに立たなきゃ、という思いしかありませんでした。

これを見てひどく安心したのを覚えてます。あ、私、ゴンチャン応援して行こう。って思った。拗ねるとかそう言うのじゃなくてただただ早くあそこに行かなきゃって、手術が終わる前は感じていただろう負い目がプラスに変わっていってて。手術のときは多分ほんとに「自分なんでこんななんだろう」って落ち込んだけど、病は気からって言いますけど、気も病からおこるような気がして。どうしてどうして、自分の体こんなんなんだろう、どうしてだろうという悩みから一つ開放された。チャニは先天性なので生活が悪かったとかそういう事でもないから、余計、重たかったのかなぁ。

ジニョン:でも、それは僕たちの方がもっと感じたと思う。4人だけでステージに立つのは初めてだったじゃん。すごい物足りなかった。一人いないのがこんなに大きいなんて、思わなかった。その時また感じたんだよね。やっぱりB1A4は一つだって。

だからもう大好きだよ……(しくしく)誰がいらないといおうが誰が淘汰しようが誰が否定しようが4人が否定しない限り存在しつづけられる…。そして私は誰かがいらないんじゃねとか言ったらとりあえず笑顔で○スノートに名前書きます(モンペ)

でも今は大丈夫だろうなぁ、多分本当に本当につらい事は分かりませんけど、困った事があったら兄たちに相談します、って言ってた。チャニが頑張ってるの分かってるからチャニが変な距離とってもwふざけても、全て許容して受け入れてしまうんだろうなぁ、とバイラの記事を見て思いました。つーかほんとこんなクソ真面目に頑張ってるマンネがちょっと悪戯してきたくらいほんとただただ可愛いだけじゃねーかこのやろう大好きだ。

私が信頼する一番は、チャニが事あるごとに「今は健康なので大丈夫です!」っていうからです。負い目と言うほどでは無いけどきっとあの話はチャニがこの先アイドルを続ける上で絶対に知られる事で、今も少し体調が悪かったら「大丈夫?」って声が届いてしまう。お腹痛くても風邪引いてもね。もしかしてまた…と言う不安はこの先どこまでついて回るか分かりませんが、私はチャニが大丈夫です!というならばそれを信じますし、大丈夫じゃないなら先にメンバーに言うでしょう。もうあの頃とは違うと思う。遠慮するばかりじゃなくてたまには迷惑をかけてしまう事も酷く気を揉ませる事も、この人達にならしても大丈夫だ。もちろん、程度はありますけど、今はもう大丈夫なんじゃないかな~と思います。甘えられはしないけど程良く頼れてそう。

話は違うけど、だからこそ、バロやサンドゥルにぴたりと張りついたり構い倒したり……チャニはいつでも誰かの側にいるんですよね。帰ってきて嬉しい事もあれば、もしかしたら多少体調が悪い時もあるかも知れない。高熱があったところで薬やら注射で押さえ込んでいたら悲しいかな私たちは気づけないんですよね。38度の熱があろうが笑顔で歌われたら分からない。でも、だからこそ、びっぽは言葉にしない代わりにきっと行動で示すのかもしれないですね。大丈夫だよ僕がいるからね、俺たちがついてるからな、つらいときは我慢しないで。少し心の余裕を持たせてあげて、さりげなく休ませてあげる。5人の心の支え合いって本当素敵だと思う、私たちが気付かない、だけど5人だけは気付くだろう世界がそこにはあるんでしょうなあ。

なのでもう心配しないから!!うん!!!サンフランシスコ死ぬほど心配したというか「えちょっと待ってどうした…」て焦ったけどそれはそれこれはこれで!でも昔の写真見てちょびっと落ち込むでしょう。だってチャニペンだもの。

こう言う事ついったーじゃあちょっと言えないのでだらだらとブログで失礼しました。しっかし病気でやせ細った体はそれはそれで心配だったけど今めっちゃ鍛えてガッチリしてきちゃってあの体が強くなるのは一向に構いませんが!!すいませんわたし筋肉が最低限しかなかったペラペラのゴンチャンの体大好きだったんで正直言うとめちゃくちゃ寂しいですだけどゴンチャン大好きだからゴンチャン受け入れますでももう鍛えないでお願いだから鍛えるの飽きてーーーーー!!(一息)

 


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